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−トランジスタラジオの展示其の�宗�


◇SONY TR−627◇


 1964年に発売されたホームラジオですが、この頃もまだSONYのトランジスターが使われています。
 レトロな形をしています。乾電池でも家庭用コンセントからでも使用できます。
 受信周波数はAMで530〜1605KHz、6石で金属製のバリコンが使われています。


内部基板


 掃除をしていないのでホコリだらけですが、大きな基盤に余裕を持った部品の配置です。今のSONYには考えられない配置です。何しろ小型化を目指したSONYですから・・


SONYの黒いトランジスター


 基盤はガラガラの配置です。SPにもSONYのロゴが・・・


裏板の張り紙

<2005.04.30>


◇AIWAのホームラジオ AR−870◇


珍しいAIWAのホームラジオです。



 アンティーク調ですが、シリコンTrが使用されていますのでそんなに古くはないと思います。
パイオニアのSPがセットされていました。
 この時代にしては大きなポリバリコン?珍しいバリコンが使用されていました。AM帯のみのラジオですが、電池を交換するときはビスを外さなくてはならないのが欠点だと思います・・・

<2005.04.30>


*FOUR LAND FR−7100*


 知らないメーカーのラジオですが、裏には日本製と彫られています。中身はどうやら外国製のものらしいです。基盤はAF部がスクールラジオみたい・・・
チューナー部はチップ1個でFM/AMです。ダイアルは、減速機構がなくて大きなダイアルで直接VCを回している。発光ダイオード付き


<2005.04.30>


◇Panasonic RF-2400◇



 ナショナルのOEMラジオで、最近のものです。中は見ていませんが、おそらくチップラジオだと想像します。大きめでまぁまぁ聞きやすいラジオです。操作性は抜群で誰でも使えそうな感じです。



 何気なく、カタログを眺めていたら、どこかで見たことのあるラジオが・・・
こういうラジオはポータブルといわないようです。リビングラジオだって・・・初めて知りました。2004,9のカタログです。
 こういうカタログで気に入らないのが「オープン価格」高いのか安いのか分かりません!何とかしてほしいこの表示・・・私だけだろうか?

<2005.4.30>


◇STANDARD SR-RJ520FJ◇



 スタンダードのFM/AMラジオです。これは、大阪のOMさんに寄与いただきました。
 電源SWのツマミは紛失したのか違うものに交換されているようです。


音が小さくならない(分解したVR)


 電池のバネ金具が腐ってなくなっていることと、ボリューム0Ωにならないという事でした。
 ボリュームは掃除すれば直るだろうと安易な考えでは済まなかった。スライドボリュームのカーボンがすり減って完全にお釈迦です。


取り替えたVR基板


 仕方ないので代用品を探して純正VRケースの中に組み込んでとりあえず普通に使える用になりました。ちょっと面倒な修理です。
 VRツマミが当初と向きが違います。こうしないとツマミノブがちゃんと取り付きません。

<2005.5.5>


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