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−トランジスタラジオの展示其の�検�


◇ソニー FM/AMラジオ◇

ICF-S3


ソニーの普通のラジオ、入手時はSPのネットなどがサビていました。それと鳴らない・・・
 中身は、ICが2個とTrが少々・・・つまらぬ中身である。と感じた。実用上は問題なし

ここまで分解して塗装をしました。


グリルはシルバーというか、グレーというか変な色。やはり、艶消黒が似合うと思いますが、好みですので何とも言えません。
 ここまでやる人は、そうはいないと友人に言われた。
 鳴らない原因は、VRのSWのサビでした。あと、VRのガリがあり接点復活剤を綿棒に塗布して軽くこすり終了となりました。

<2003.9.6>


◇ソニー FM/AMラジオ ICF-S3(その2)◇


 また、同機種を入手しました。といっても数ヶ月、車の後部で眠っていたものです。

今度はグリルをガンメタ調に塗装をしてみました。


 人間とは勝手なものです。この色調もまた良いと・・・
 今回のものはというと、サァーっと音がするだけで放送は聞こえてきません。そしてロッドアンテナが無くなっています。
 ロッドアンテナがないということは、寂しいので代用品を探します。これもまた純正品ではありませんが、適当なものを取り付けました。根本が板状で調子悪かったので、アルミパイプをカットして隙間はパテという簡単な処理で終わらせました。がたつきもなく調子いいみたいです。縮めたときにちょっと短いのが気になりますが支障はないようです。

手持ちのガラクタをゴソゴソと・・・


 受信していなかった原因は、ボリュームの接触不良で入力側が浮いた状態でした。スライドボリュームで抵抗体が剥き出しのタイプですから仕方がないのかもしれません。
 私の場合ですが、ソニーの古いラジオは割と単純箇所ですが、電池を入れただけでは素直に鳴ってくれないものが多かったです。

古いスポンジを取り除き、隙間テープをカットして貼り付けておきます。


 とりあえずなんとか終了です。すっきりしたデザインです。スピーカーはよく見ればマグネットも大きく音質重視という感じです。ポータブルなのでしれてはいますが・・・

シンプルで使いやすいデザインと思います。

<2005.05.21>


◇ソニー AMラジオ◇

TR-4170


 これもソニーの普通のラジオで、入手時はウンともスンともいわないものでした。
 シリコンTr6の標準ラジオです。SPから音が出ない?まさかと思いイヤフォンを差し込んでみる。
 同じです。抜こうとしたら、ゴソと鳴った。イヤフォン端子の接触不良が判明!

しかし、受信出来ません。小さな音でサァーと鳴るだけ・・仕方がないので部品を探す事にしました。


部品を使おうと思ってバラしたソニーのクロックラジオ
Trの型番が同じだし・・・


 しかし、よく見ると半田が何かの原因で浮いている?原因はここでした。基板を用意したのは全く無駄だった。

<2003.9.6>


*ソニー AMラジオ*

なんだか分かりません?

隣はナショナルR−70です。


 このソニーも鳴らないのです。原因は、バーアンテナの不良(断線)、ナショナルのICラジオから外して交換


サンヨーのゲルマTrを使用している。
上の写真は交換したバーアンテナ


 底にあるはずの電池蓋が紛失してます。コーヒー豆の蓋を利用することにします。
 トンボ(道具の名)を使い丸く開け、何かのネットを接着しました。
 原型は分かりませんが、変わった形でありましたので、全塗装仕上げしました。
 型名をご存じな方が居られましたら、ご連絡いただけると幸いです。

<2003.9.6>

 型名の情報をいただきました。ありがとうございます。<2003.09.15>

TR−1824

1970年発売

 ただし、かなり外観が違います。底部はTrの放熱板のようにギザギザです。実用には支障ないのでこのままとしましょう・・・


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