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2極管の説明にもありましたが、カソードとヒータのものとフィラメントのものが出てきました。カソードとヒータのものは、傍熱型、フィラメントのものは直熱型と呼びます。このフィラメントのものは、2極管と3極管に見られ、それ以上の多極管には私の知る限りヒータのタイプしか見られません。しかし、実際には4、5極管も存在していたようです。 フィラメントは、タングステンで作られており、普通の電球と同じですが、明るくするのではなく、熱するのが目的です。 ヒーターと呼ばれるものは絶縁されたニクロム線でできています。やはり目的は、熱して熱電子を作る目的です。 |
4極管の働き
5極管の内部、各極へ接続の様子
多極管の働き
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